スターデジオAir 業務向けサービス

「スターデジオAir」は108チャンネルの音楽放送をご利用いただける業務用BGMサービスです。
専用モバイル回線で放送を受信するので、アンテナや回線等の大掛かりな工事が不要です。
従来の有線放送サービスよりもスマートに導入ができ、スピーディーにご利用いただけます。

営業用プラン
(店舗・会社・公共施設)

月額利用料金

お問い合わせください。

※月額利用料には機器のレンタル料金を含みます
※CATV富士五湖加入者のみ提供の特別プランです。

登録事務手数料

4,400 円

チャンネル選択はタッチパネルで直感的に操作でき、ボタン感覚でタップできます。
タブレットに搭載した便利機能を活用いただくことで、より便利にBGMによる店舗・施設の空間演出を実現できます。

従来の業務用BGMが変わる! インターネット環境は不要!

緊急地震速報サービス

CATV富士五湖の緊急地震速報システムは、気象庁から送られてくる震源・震度の地震情報を元に、CATV富士五湖にて瞬時に解析を行い、富士吉田市内へ揺れが伝わる時刻・震度を予測し警告を発信します。
ご家庭の警報器は、ランプが点滅し、音声で「震度〇、△秒後・・・」というように予報をお知らせします。

親機1台の専用端末貸出料金

月額 330 円 × 12か月
年間 3,960 円

子機1台増設(オプション)の場合は
月額 220円 × 12か月 年間 2,640 円
※無線子機(オプション)は、1契約に付き3台までです。
※最低利用期間は1年間で1年未満での解約は違約金が発生します。

初期費用は、登録料 2,200 円と、
標準取付工事費 1,100 円
※上記料金はCATV富士五湖にご加入いただいている場合となります。
※宅内の配線状況により、別途工事費等が必要となる場合があります。
※集合住宅でのご利用は別途保証金が必要となります。

CATV富士五湖の緊急地震情報の特徴

即時CATV回線を利用して、速報をリアルタイムで一斉配信するため、回線の混雑や起動時間などによる遅延が発生することなく配信できます。
詳細対象地域をきめ細かい範囲に分割し、地域ごとの地震解析から情報を発報します。このため、予測震度と主要動(大きな揺れ)の到達までの猶予時間を「震度4 15秒後 10・9・8・7・・・」というように詳細情報とカウントダウンを音声でお知らせします。
確実CATVの専用端末はテレビを見ていなくても24時間いつでも自動的に告知放送を開始します。
正確専用端末のため、事前説明により周囲に不用意な混乱を招く必要がありません。ご利用の際には、あわてずに身を守る行動を習慣付けるようにお願いします。
便利親機は壁のテレビ端子に接続します。端子が無くても電源があれば無線で子機に接続して告知もできます。また、簡単な操作で配信テストを利用した訓練も可能です。

緊急地震速報の技術的限界

緊急地震速報の発信が主要動に間に合わない場合がある

内陸の浅い地震(いわゆる直下型地震)の場合、震源の真上(震央)付近では緊急地震速報の発信が主要動の到達に間に合わないことがある。一方、海域で発生する地震や内陸の地震であっても震源が深い地震については、震源に最も近い陸上の地点でも震源からある程度の距離があることから、緊急地震速報の発信が主要動の到達に間に合う可能性が高い。

各地の震度の推定精度が十分でない場合がある

緊急地震速報における各地の震度の推定値は、震源からの距離、マグニチュード、地盤増幅度等のデータに基づき、経験式から求めているが、震源及びマグニチュードが精度よく推定された場合でも、現状の経験式自体が持っている誤差のため、観測された震度と計測震度との間には±0.5~0.6秒程度の誤差がある。更に、震源及びマグニチュード自体も、小数の観測地点で、かつ、短時間の間に得られた観測データから推定することから、精度が十分でない場合があり、これに起因して、各地の震度の推定速度が悪化する場合がある。

誤報が発信される可能性がある

1カ所の観測データのみから作成された緊急地震速報は、誤報(落雷等の地震以外の現象を地震と誤認して発信される緊急地震速報をいう。)となる場合がある。なお、誤報の場合は、数秒から十数秒後にキャンセル報を発信することとなる(ただし、島嶼部等観測点の密度が低い場所では、キャンセル報の発信まで30秒程度の時間を要する場合がある)。

■気象庁 緊急地震速報について
■気象庁 地震速報(各地の震度に関する情報)
■富士吉田市役所 防災対策